パリは「映画と芸術の都」と呼ばれ、数々の名作映画の舞台となってきました。
セーヌ川、シャンゼリゼ通り、モンマルトルの丘など、街の風景そのものがドラマを彩るロケ地となっています。
本記事では、観光スポットとともに楽しめる**「パリが舞台のおすすめ映画17選」**を、あらすじや見どころを交えてご紹介します。
フランス映画のおすすめはこちら

パリ映画おすすめ18選
- アメリ(2001年)
- ミッドナイト・イン・パリ(2011年)
- ムーラン・ルージュ(2001年)
- パリ、ジュテーム(2006年)
- ダ・ヴィンチ・コード(2006年)
- 美女と野獣(2017年 実写版)
- ラ・ラ・ランド(2016年)
- ル・ファビュラス・デスティン
- ノートルダムの鐘(1996年)
- レ・ミゼラブル(2012年)
- パリの恋人(1957年)
- ルパン三世 カリオストロの城(1979年)
- イヴ・サンローラン(2014年)
- 黒いオルフェ(1959年)
- パリ・テキサス(1984年)
- バンド・ア・パート(1964年)
- ジュリー&ジュリア(2009年)
- ダンサーインザParis(2022年)
1. アメリ(2001年)

モンマルトルを舞台にした恋愛映画の傑作。
カフェ・ドゥ・ムーランなど実在のロケ地も巡礼スポットとして有名。
2. ミッドナイト・イン・パリ(2011年)

セーヌ川沿いの街を深夜に歩く主人公が、過去の芸術家たちと出会う幻想的な物語。
パリ観光気分も味わえる一本。
個人的に傑作中の傑作なので見てみて。
3. ムーラン・ルージュ(2001年)

19世紀末のモンマルトルを舞台に、華やかなキャバレーと切ない愛を描いたミュージカル映画。
切なすぎて、タヒぬ
4. パリ、ジュテーム(2006年)

20区ごとに異なる監督が短編を制作。パリの多彩な魅力を映し出したオムニバス作品。
5. ダ・ヴィンチ・コード(2006年)
ルーヴル美術館が物語の中心。世界中の観客を魅了したスリリングなパリの映画ロケ地作品。
6. 美女と野獣(2017年 実写版)
ディズニーの名作を実写化。
フランスらしい美しい情景が随所に登場。
もはやパリではない気がするのは気のせいです。
雪合戦のシーンがホントにいいから見てみて。
7. ラ・ラ・ランド(2016年)
舞台はロサンゼルスながら、クライマックスではエッフェル塔が象徴的に描かれ、パリとのつながりを感じさせる。
8. ル・ファビュラス・デスティン
映像と音楽が織りなす、幻想的なパリの街の描写が印象的な作品。
9. ノートルダムの鐘(1996年)
ディズニーアニメ。ノートルダム大聖堂を舞台にした感動的なストーリー。
10. レ・ミゼラブル(2012年)
ユゴー原作の歴史大作。革命期のパリを壮大に再現。
11. パリの恋人(1957年)
オードリー・ヘプバーン主演。シャンゼリゼ通りやエッフェル塔がロマンティックに描かれる。
12. ルパン三世 カリオストロの城(1979年)
アニメならではの冒険の中で、パリの街並みも登場。
13. イヴ・サンローラン(2014年)
伝説のデザイナーの人生を描いた伝記映画。パリ・モードの世界がリアルに表現される。
14. 黒いオルフェ(1959年)
神話をモチーフにしたラブストーリー。芸術的な感性が光る名作。
15. パリ・テキサス(1984年)
舞台はアメリカだが、タイトルに「パリ」を冠する象徴的作品。
16. バンド・ア・パート(1964年)
ゴダール監督によるヌーヴェルヴァーグの代表作。パリ郊外の映像が印象的。
17. ジュリー&ジュリア(2009年)
料理を通じてアメリカとパリをつなぐ物語。温かい家庭的なパリが描かれる。
18.ダンサー インザ Paris(2022)
これに関してはこちらの記事参照

まとめ|パリ映画で旅行気分を味わおう
セーヌ川やシャンゼリゼ通り、モンマルトルの丘といった名所は、数々の映画で魅力的に描かれてきました。恋愛映画、歴史映画、アニメーションまで、ジャンルを超えて観客を惹きつけるのが**「パリ映画」の魅力**です。
次に映画を観るときは、物語だけでなく背景に映るパリのロケ地にも注目してみてください。きっと新しい発見があるはずです。
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